【写真は未来への贈り物】ママトリマスの石川ひろこです。
私がニューボーンフォトを初めて見た時の感動は忘れられません。
もう10年近く前のことになると思います。
当時、まだ日本でニューボーンフォトを学べる場所がなく、思い切ってイギリスに行きニューボーンフォト2日間コースを受講しました。
実際には2日間が難しく、朝7時から夜21時までびっしり1日で学んだのですが😁
その後、日本でニューボーンフォトが大流行して、今では説明も不要なくらい人気の撮影メニューですね。
私は何故か当時から「ニューボーンフォト」より「新生児フォト」という響きが好きです。
生まれてきた赤ちゃんが主役だけどその赤ちゃんを取り巻く家族の幸福感も切り取りたい。自然な感じで残したい。
赤ちゃんは寝てても起きててもいい。
その撮影時間内に自然な様子を残したい。
そしてできたら写真はパネルにして部屋に飾って欲しいんです。
「始まりの時」を思い出し、いつだってあなたがこの世にやって来てくれた奇跡を感じられるから。
新生児フォトを撮り続けてもうすぐ10年。
来年も可愛い赤ちゃんに会えるのを楽しみにしています。


