あっちゃんこと川北敦子さんがこの度始めた事業、
【パーパスリトリート】の記念すべき1回目を撮影させていただきました。
「パーパス」とは「なんのために存在しているのか」= 会社や人の“存在理由”
それを言語化して自分の中の北極星を見つける旅、それが、あっちゃんがこれから行っていくこと。
パーパスが決まると判断軸が定まり、生き方が変わり、未来が変わると言われています。
自分のことを内観し、日常から距離を置いて仲間と語り合う。
1泊2日たっぷり語り合い、自分のパーパスと出会う旅。
場所は東京イースト21の、やわらかい自然光が差し込む会議室。

今回のパーパスリトリートに参加できなかった方からあっちゃんにお花が届く。

驚きと喜びで胸がいっぱい。あっちゃん、よかったね。


【人生を愛そう】がパーパスのあっちゃん。お友達にこの素敵な刺繍アートを作ってもらったとのこと。いつも見える所に置いて大切にしている【愛】、これからのパーパスリトリートでもいつも一緒に行動することでしょう。

さあ、いよいよリトリート開始。

あっちゃんの言葉で心を表現していく。
飾らないあっちゃんが大好きだと思う。

さあ、ワークのはじまり、はじまり。

それぞれ盛り上がり、笑い声が弾けます。

話に耳を傾け、話者の「素敵」を表現するワーク。

カードを使って「私は何を大切にしている?」を見る時間。盛り上がりますね!

ワークを笑顔で見つめるあっちゃん。

あっちゃんのテキストにはたくさんリアルな写真が使われています。
私が撮影させていただいたものばかり。
こういう所に私は嬉しさを感じる。

外が暗くなってもまだまだワークは続く。
気がつけば会場はとてもあたたかくて、安心感に包まれている。
とにかくユーモアセンス抜群のメンバーだったこともあり、笑いがたくさん起きました。
笑いって大事。

内観が進んでいくのを感じる。
誰かが言葉にした想いに、
あっちゃんが「うんうん」と笑顔でうなずく。
その場にいる全員で、
ひとつの大切な時間を共有しているような、そんな感覚で一日目は終了。

会場近くの素敵な場所で懇親会。
お酒と美味しい食事。そしてユーモア。
とっても楽しい時間でした。
私も仲間に入れてもらえて嬉しかったです。


シャンパン飲みながら語るあっちゃん。

レストランからホテルに帰る時のスカイツリーに感動!

食事の後、「パーパスがまだハッキリしない人、この後付き合うよ」とあっちゃんが言い、こんな感じになっていました。
泊まりのリトリートだからこうしてゆっくり向き合えることができる。

そして一夜が明けてDay2スタート。

一人ひとりの発表タイム。


みんなの発表を聞いて満面の笑みのあっちゃん。本当にいい顔してる。

ふと振り返ると、、、泣いてる。
あっちゃんの感動を近い所で感じてました。

最後にあっちゃんのウィッシュノートを読み上げ、このパーパスリトリートが終了しました。

今後定期的に開催されるあっちゃんのパーパスリトリートでは私のプロフィールフォトがついてきます。
(これはあっちゃんから参加者さんへのGIFTです!)
リトリート中、ちょっと息抜きに外に出て撮影タイム。これもまた非日常として楽しんでもらえたら嬉しいです。
リトリートの写真は、ただの記録ではないと私は考えています。
これから先、迷ったときや立ち止まったときに、
「私はこの時、こう決めた」
と、自分自身を思い出させてくれるものになる。
そんな“未来への証”のような存在だと感じています。


最後に参加された方のこのリトリートへの感想を言う場面があったのだけど印象に残ってる言葉をご紹介します。
『どんな関係性でもここまで自分のことを語る場面はない。これがこのリトリートの良いところだと思った。対話を通じて散らばっていた自分の想いを確認でき、整理できた』
『このパーパスは一人では完成しなかった』
『肯定してもらえたことで信念が強固になった』
あっちゃんだからこそのパーパスリトリート。
心理的安全性が高く、とてもいい時間だったと思います。
私は、これから主催者のあっちゃんと同じ熱量でこの場に関わり、
その時間の価値を、写真として残していきたい。
そしてその写真が、
次の誰かの一歩を後押しするきっかけにもなっていく。
それが【リトリートフォトグラファー】として今後私がやっていきたいことなんです。
===あっちゃんのリトリートについて===
あっちゃんのパーパスリトリートの今後の開催情報は、Facebookページでご案内予定です
今回のような時間を体験したい方は、
ぜひ「あっちゃんのパーパスリトリート「人生を愛そう」」をフォローして次回のご案内をお待ちください。
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